菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

奥さんの白内障手術説明会に同席

2017-04-20 18:33:20 | 日々の雑感
 内の奥さんが自動車運転免許の高齢者講習を受ける必要が出てきました。私の方が年は若いのですが、高齢者講習は昨年受けています。そこで聞いたことは、運転技術が下手でも、少しぐらいぶつけても、高齢者講習会はパスできます。しかし、目だけは、パスできません。
 眼鏡で矯正できる場合は、すぐ対応できますが、白内障では手術する以外に治る方法はありません。

 奥さんは、いつも健康で、医者に行くのが嫌いなのですが、行くようにしつこく言ったのが効いて、県西病院に行ってきました。予想の通り、白内障と診断され、近く手術となりました。その説明会に、家族の人が同席すると義務付けられているので、午後2時に県西病院に行ってきました。

 若いころは、知り合いの方が入院したりすると、よく見舞いに行っていたのですが、病棟を歩くのは久しぶりです。ついに、自分らが、見舞に来られる年となってしまいました。

 若い先生から、白内障の説明を聞いて、眼内レンズの意味が、よくわかりました。眼内レンズは50年はもつという話に、思わず質問してしまいました。

 それなら、まだ筋肉がわかいときに、眼内レンズを入れ替えたほうがいいのではないのですか。

 医師は、白内障がでてきて、必要となったら手術をするのがいいのであって、悪くもないのでは「手術はいたしません」とのことでした。

 白内障が進みすぎては、手術も困難になるので、「不自由を感じたら」手術をするのがいいとのことでした。
 手術は30分くらいですむとのことでしたが、患者さんは、やっぱり不安を感じていました。


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