菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

安倍政権の閣僚らのモラル崩壊を憂う(1)

2017年04月23日 18時13分20秒 | 国政
 このところ安倍政権の閣僚の問題発言が相次いでいます。一部マスコミは、野党の攻撃の対象になっていることを心配し、政権の攻防になっているように受け取る向きもあります。
 しかし、冷静に考えてみれば、このようなまともな発言もできない人が、国のトップの位置にいる。このことが、国民にとっても、国にとっても大きな損失にしか見えません。

 私は、今の自民党の中にも、このことを深刻に受け取る人が出ないことを、憂いています。
 思いつくままに上げてみます。

 ●山本幸三地方創生相

  観光振興に関して、「一番がんなのは学芸員だ。この連中を一掃しないとだめ」 (16日、滋賀県大津市での地方創生セミナー)
   
  コメント・こんな人が地方創生担当大臣をやっていることが一番問題なのではないでしょうか。

 ●今村雅弘復興相  
  
  福島原発による自主避難者の帰還で「どうするかは本人の責任」(不服なら)裁判でもなんでもやればいい。(4日の記者会見)

  コメント・避難者の苦しみ・痛みに心を寄せないで、どうして福島の復興ができるのでしょうかと、街頭演説で訴えています。

 ●稲田朋美防衛相

  自ら森友学園の訴訟に出廷したことを示す資料が判明しても「まったくの虚偽だ」(3月13日の参院予算委員会)と協議答弁。その後、撤回。

 コメント・これでほんとに弁護士が務まっているのだろうか。

 ● 金田勝年法相

 「共謀罪」法案について、「国会提出後に議論すべきだ」と質問封じの文書を配布(2月6日)。法案審議に入ると法務省刑事局長の答弁を繰り返す。

 コメント・テロ防止法案=共謀罪法案が、混み入っていて、ごまかしが多く、分かりずらくなっていることも一つの要因だが、それにしてもあまりにもお粗末な大臣です。
  
  
 
  
 
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