菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

全国伝統的建造物群保存地区協議会研修会・情報交換会に参加

2017-05-24 22:13:14 | 議員活動
 
 今日は、午後3時半から、伝承館で標記の研修会が行われました。
 この協議会には全国で92市町村、114地区に及ぶ重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の住民、市町村長、行政担当者が桜川市真壁町に集まっています。

 

 伝承館でおこなわれた一般市民参加行事は、河東義之氏(小山高専名誉教授)の記念講演が行われました。

 

 

 

 私も真壁の町並みはよく知っているつもりでしたが、あらためて専門家から説明を受けると、なるほどと思うことは沢山ありました。

  
 よる6時半からは、真壁体育館に場所を移し、情報交換会が行われました。全国からの参加者と地元の関係者が250名近くが、真壁体育館につくられた、テーブルを囲み、名刺交換にはじまり、情報交換を行いました。

 

 

 
 私が参加したテーブルには、岩手県金ヶ崎町、秋田県横手市、栃木県桐生市、埼玉県川越市、千葉県香取市、石川県加賀市、福井県若狭市の方々と同席しました。

 桜川市議会からは、下記の方々が参加しました。(敬称略)
  林悦子、相田一良、潮田新正、市村香、
  菊池伸浩、仁平実、萩原剛志、谷田部由則、
  増田豊氏は大会実行委員として参加していました。

 

 

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真壁町塙世・源法寺を11か所演説してきました

2017-05-24 13:45:55 | 議員活動
 
 昨日の野球練習で筋肉痛が残っています。今日も真壁町にいくのに、どこに行こうか、考えていたら、塙世の教え子さんから電話がかかってきました。5月14日に折り込んだ「新しい桜川」を見たということでした。

 合併特例債をいっぱい使って、どんどん工事が行われているようだが、桜川市の将来は大丈夫かという、市の将来を心配する声であった。
 いろいろ心配してくれるので、「上曽トンネルに合併特例債を使う計画は、どう考えるのか」聞いたところ、答はにごしてしまった。
 
 そこで、今日は、塙世・源法寺にいこうと決めて、9時半過ぎに出かけました。まず一番初めは、塙世橋の近くで話し始めました。

 塙世橋付近から見た筑波山です。

 

 演説が終わって、教え子さんの家に行ってみたら留守でした。家には、白田信夫県議のポスターが、しっかり貼ってありました。名刺をおいて、帰ってきました。

 塙世を5ヶ所、源法寺を6か所演説し、帰途につきました。

 午後からは、今日の茨城新聞にも桜川市の広告が出ていましたように、全国伝統的建造物群保存地区協議会桜川市大会が行われるますので、その行事に参加しなければなりません。
 この報告は、また、次のブログで報告いたします。


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6月議会の一般質問を提出⑥市長の日の市民の要望について

2017-05-24 08:10:36 | 地方政治

 2017年6月議会 一般質問⑥
 
 市長の日の市民の要望について
    7番   菊池伸浩
       
 過日、市のHPの議会議事録を読むのが趣味という方から、要望が寄せられました。その内容は、市長の日は、全1日をつかっておこなっている仕事です。市民の方から寄せられた要望にはどのようなものがあるのか。差し支えない範囲で、HPで公表してもらいたい。こういうものです。

 注)これは、市民の方から、「ぜひ、聞いてほしい」といわれたものです。そういえば、どんな要望が寄せられているか、「聞いてみる価値がある」と思い、取り上げたものです。
 市民の皆さんの声を代弁するのが、市議会議員の仕事ですから・・・・・。



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なんとも好きになれない「菅官房長官の記者会見」

2017-05-24 07:49:17 | 国政
 私は、安倍首相の甲高い声の傲慢そのものの発言も好きになれませんが、菅官房長官の毎日の記者会見も、好きになれません。

 今日の東京新聞に、本音のコラム欄に、文芸評論家の斎藤美奈子氏も「怪文書と怪答弁」と題して、書いています。

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 国会や記者会見での発言はいつも妙に強気である。「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などの記述があった加計学園の獣医学部新設をめぐる文部科学省の文書については、「総理からの指示は一切ない」と断言し、「怪文書みたいではないか。出どころも明確になっていない」と切り捨てた。(17日)

 共謀罪法案への懸念を示した、国連特別報告者のジョセフ・ケナタッチ氏の公開書簡については、「不適切なものであり、強く抗議を行っている」とし、さらに「特別報告者という立場は独立した個人の資格で人権状況の調査報告をおこなう立場であり、国連の立場を反映するものではない」とまで述べた。(22日)

 以上からわかる菅方式とは、
  ①政府に都合悪い文書は無視する。
  ②無視する方便として文書そのものの正当性を否定する。

 菅氏の頭の中では、「不都合・好都合」のセンサーだけが発達しているんだろうね。内容を吟味する気はまるでなく、不要と判断したらすぐ廃棄。

 でもさ、重要事件の証拠も、国連特別報告者からの警告も怪文書のレッテルを貼って廃棄物扱いするってどうかしていない?
 かれは廃棄したつもりでも、ブツはちゃんと残っている。怪文書や怪答弁を連発しているのはむしろ政府だ。
 官房長官が廃棄した件にこそ注目すべし。

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 同感です。


 

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6月末の市議会議員野球大会をめざして、青柳運動場での練習に参加

2017-05-23 20:57:34 | 議員活動

 今日は、午後3時から、青柳運動場で、野球の練習をしました。

 副議長がひょんな啖呵をきってしまったことから、今まで棄権続きであった野球大会に、桜川市議会チームも参加することになったのです。
 今日で3回目の練習になります。

 「菊池議員が参加してくれれば9名になるのです」という谷田部清事務局長(真壁高校時代のバスケット部の教え子)に乗せられて、私は、はじめて参加いたしました。
 私はてっきりソフトボールだと思っていたのですが、軟式野球だったのです。私が子どもの頃使っていた凹凸のあるボールではなくなっていました。

 とにかく、キャッチボールをして見ましたが、30年間近くボールを投げていませんから、キャッチボールもうまくできません。
 バッティングも、なんとかボールはあたってくれましたが、内野に転がるのが精一杯。やはり、あと5か月で71歳になることを痛感した次第です。

 今日参加したのは、次の議員の方々です。(敬称略)

 増田昇、相田一良、飯島重男、小高友徳、
 市村香、風野和視、菊池伸浩、仁平実、
 鈴木裕一、 萩原剛志、榎戸和也、谷田部由則

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「”架空の敵”をつくる現代のポピュリズム」薬師院仁志さんへのインタビュウー記事を読む

2017-05-23 14:29:09 | 社会・経済
 きょうのしんぶん赤旗に、「この世界をどう見る」シリーズで、帝塚山学院大学教授のインタビュー記事が載っています。

 薬師院仁志氏といえば、「地球温暖化論」などの訳者として、かなり分厚い本をだしていて、地球温暖化が、本当か、どうかと論議が分れているとき、よく読んだ訳者であった。よく、こんな分厚い本を訳せるほど、語学力がある方だと、感嘆した記憶がある。
 その薬師院氏が、ポピュリズムについて、そもそも論から述べています。

 まず、ポピュリズムという単語は、ピープルと同根で、「人民主義」訳語がもっとも妥当です。

 今では「大衆迎合」と訳されている。なぜそうなったのか。そこを説明しています。

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 ”雑多な不満”の受け皿になる=現代のポピュリストたち

誰に向けていいかわからない不満をあおり、宣伝や演出によって民意を自分たちの主張に一致させているだけなのです。
 
 たとえば、橋下徹氏です。「市役所をぶっこわす」と声だかに叫べば、現実的な政策の中身を言わなくても、人々の不満をたきつけ、「改革者」を印象付けられるのです。

 相手は架空の敵なので、自分の言葉にうそや矛盾があっても構いません。政策が支離滅裂なのは、その時々に人々に受けそうなことを言い、メディアを駆使して「敵」の幻影を膨らませればいいからです。

 問題解決のための合理的な政策を持っているわけでないので、人々の支持は必然的に人物によらざるをえず、自らを「救世主的」な存在と錯覚させる宣伝や演出を駆使します。

 戦時の大衆動員技術を平時に使っているのが彼らの戦術であり本質であります。

 ポピュリストのように二項対立を仕立て、熟議なしで年でも決めようとするなら、議会など必要ない。
 
 議論を尽くした結果としての妥協のない民主主義はほとんど独裁です。

 まともな民主主義をまもり育てる意思が国民の多くに共有されなければ、民主主義は機能しません。

 ポピュリストへの投票は、現状への不満の表明と憂さ晴らしにはなりますが、問題の解決にはならない。自分が幸せになれるかどうかは、自分たちの住む社会のありようにかかわって深く関わっています。
 
 より住みやすい社会を作っていくために一票を投じる意識を国民の側がもつ必要があります。

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 ちょっと前、おおさか維新の橋下徹氏が、あんなに急に、支持をえたのか、私にはよくわからなかった。しかし、この薬師院氏のインタービュー記事を読むと、なんとなくわかってきたような感を得ました。
 
 しかし、ポピュリストは「難敵」です。





 


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6月議会の一般質問を提出⑤就学援助金の3月前倒しについて

2017-05-23 14:26:51 | 地方政治

 2017年6月議会 一般質問⑤
 
 就学援助金の3月前倒し支給について
     7番 菊池伸浩

平成29年3月31日付で、要保護児童生徒援助費補助金の見直しの通知がありました。今まで、入学準備金は、多くの自治体は6,7月支給でした。ところが、桜川市など4自治体は、10月支給でした。今度は、3月前倒しも可能になったのですから、ぜひ実現していただきたい。


 

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今日は東山田・椎尾・酒寄で16か所演説

2017-05-23 14:12:15 | 議員活動
 
 2日続きの暑さに、街頭演説を止めていたのですが、そうもいかず、朝の暑くならない前にということで、9時前に家を出発しました。
 紫尾地区は、まずは、東山田からです。



9時過ぎの気候は、田圃をわたる風が涼しく、さわやかです。いつものように東山田を山麓沿いに演説をすすめていきます。
 紫尾小学校前では、学校前にいた教頭先生から挨拶を受けました。
 
 それから、南椎尾にいき、つくし湖をわきにみて、いっきに酒寄へ進みました。酒寄には、いつも私のスマホのラインに記事が掲載されるM君の家の前をとおると、教え子でさんのお母さんと会いました。ちょっと話をして、桜川市最南端のつくば市境で演説をし、16か所となりました。

 さすがに正午を過ぎますと暑くなってきたので、終わりにしました。

 

 上曽トンネルの話を真壁の方に話しながら、意見を聞くためにも、真壁地域をはやく、回らなければなりません。
 

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6月議会の一般質問を提出④上曽トンネルに合併特例債を使うことについて

2017-05-22 20:12:32 | 議員活動
 
 2017年6月議会 一般質問④
 上曽トンネル建設に合併特例債を使うことについて
            7番 菊池伸浩

4月12日、3常任合同委員会で、上曽トンネル建設に、市の合併特例債をつかう方向が、多数を占めました。しかし、この計画については、桜川市全体から、とくに岩瀬地域では反対の声が上がっています。もちろん、県道ですから、県がやることにはだれも反対ではありません。そこでいくつか質問をしたします。まず、事業費の総額です。茨城新聞も、総事業費110億円と報道していますが、これは15年前計画したものです。今では3~4割が増えているというのが建設業界の見方です。もし、その場合、市負担の合併特例債の市負担はどのようになるんでしょうか。また、北関東高速道ができたりして、計画当初と交通状況が変化しています。今回もし、再開するとした場合、交通量調査をやる必要があると思うのですが、その計画はあるのでしょうか。また、桜川市発足当時は、上曽トンネルは県の責任でつくり、合併特例債は坑口休憩所だけをつくるという計画でした。このことについて、市長はどのような見解をお持ちでしょうか。


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第1回桜川市議会臨時議会報告

2017-05-22 19:20:19 | 議員活動

 今日は、第1回臨時議会がひらかれました。一番の議案は、さくらがわ地域医療センターの請負契約の承認です。
 
 

 契約の方法 随意契約
 
  (いわゆる普通の競争入札ではなく、プロポーザル方式にによるものです)

 契約金額 47億7900万円

 契約の相手方  三井住友・鈴縫・伊藤喜三郎・飯島洋省特定建設工事共同体

  (このような長い名前になったのは、施工業者と設計会社が一体となったこと、さらには、県内業者も入れるということで、4社が一緒になっています。
 なお、飯島洋省氏は、桜川市高久の方です。)

 今日、契約が議決されましたから、明日から工事が始まります。起工式は6月24日に予定されています。

 

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6月議会の一般質問通告書を提出③市の財政状況について

2017-05-21 19:24:10 | 地方政治

 2017年6月議会 一般質問③ 
    市の財政状況について
              7番 菊池伸浩

3月議会で、市の財政状況について激しい議論がありました。私が心配していますのは、今、市が学校建設、病院建設など多くの公共事業を具体化している現在、さらには、県道にまで合併特例債を使う計画が浮上している状況で、それに耐えられる財政状況にあるかということです。特に、市の財政の中心となる法人税の脆弱ではないかということです。市のHPを見ますと、4人以上の事業所数は、183となっています。私は、近隣自治体に選挙応援に行く関係で、いろいろ実態を見ています。桜川市は、法人税を払う事業所数が少ないように思っているのですが、近隣自治体と比較して、法人税収入の動向はどのようになっているのでしょうか。

 注)この質問は、上曽トンネルの建設にからんで、市の合併特例債を使うことに関連して、市の人口減少が激しい状況で、過剰な借金はしないようするための質問です。

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「特区なら手続きは簡単でいいのか」加計学園獣医学部設置の怪

2017-05-21 19:08:22 | 国政
 今日の東京新聞本音のコラム欄に、法政大学教授の山口二郎氏が、「国家の私物化」と題して書いている。

 山口氏は、大学院の新設のために、文科省に対して、「山のような書類を書かされた」と書いています。

 ところが、加計学園の獣医学部新設の書類は「A4判2枚」であったという。私もこれを、テレビ報道でみて、唖然とした。

 菅官房長官やテレビにでてくる御用評論家は、「特区というのは岩盤規制に穴をあける制度制度だ」と強弁している。しかし、いくらなんでも、A4判2枚では、いかにも軽すぎるのではないか。

 昔、田中角栄首相の失脚につながったロッキード事件では、「刎頸の友」といわれる人が国会に証人にとして呼ばれ、「記憶にございません」を連発した。

 今回の加計学園の経営者は、安倍首相の「腹心の友」であるという。

 しかし、友達と言えども、特別扱いしてはならないことは、近代国家の大原則である。

 山口氏は、「国家を私物化する為政者に憲法改正を語る資格はない」と言っている。同感である。



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岩瀬地区ソフトボール大会に参加

2017-05-21 18:46:06 | 議員活動
 
 私は鍬田ソフトボール会長になって24年になります。会長になってからは、まったく試合には参加してはいません。しかし、今回は、ユニホームを着て参加しました。
 これには訳があるのです。6月下旬に、県西地域の議員のソフトボールの試合があるのです。今までは、人数が少ないことを理由に、桜川市は棄権をしてきたのですが、ひょうんなことから、副議長が「じゃあ、でてやるよ」と啖呵を切ってきてしまったというのです。
 それ以後、毎週水曜日に、練習が始まっているというのです。「菊池議員が出てくれれば、9名になる」と事務局長から懇願されているのです。

 そんなわけで、ユニホームをきて、練習しようという気になったというわけです。普段出番のない選手と、10分くらいキャッチボールをして見たのですが、球がよく見えないのです。
 どうも、遠近両用のメガネが邪魔をするのです。真正面にきているボールが「揺れて」見えるのです。
 また、肩も著しく衰えていることがわかりました。4月のSAKURAフェステイバルのカラーボール投げでもその兆候はあったのですが、本当に投げられないのです。



試合の方は、下泉と対戦し、1点差で惜敗いたしました。

 

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「共謀罪」自公維の強行採決を怒りに、真壁地区で22カ所街頭演説

2017-05-20 18:30:45 | 議員活動
 昨日の夕方、車検に出していた宣伝カーが返ってきました。昨日の衆議院法務委員会の「共謀罪」強行採決の様子をテレビで見ていると、維新の会が、ついにというか、やっとというか、自公の御先棒を担ぐ姿を、まざまざと見せつけられました。
 
 この怒りを胸に、朝、演説原稿を作り直し、真壁地区に向かいました。目的は2つ。1つは、真壁地区は1月以来、演説をしていないので、演説する必要があったことです。

 もう1つは、上曽トンネルの建設に、市の合併特例債を使うことを、真壁地区の人は、どのように考えているか、声を聞くことです。いろいろなタイプの人がいました。いくつか、紹介します。

 ぜひともつくってほしいという人。

 おれは、橋本知事と親戚だから、市の合併特例債は使わないよう、言ってやるよという人。

 岩瀬には、国道があるが、真壁はないんだよ。トンネルぐらいつくってもいいよという人。

 このような方は、少数派でです。

 多くの方は、県の責任でトンネルをつくるのなら賛成だが、市がそのために借金するのはいかがなものかと、口を濁す方がほとんどでした。
 橋本知事をずるいよ、という方もいました。

 私が5月14日に新聞折り込みをしった「新しい桜川真壁地域版」をよく読んでおられる方もおり、お茶に呼んでくださる方もおりました。稔ある街頭演説となりました。

 やはり、歩いて見ることが大切です。

写真は、真壁町古城陣屋から筑波山 
   私が真壁から見る筑波山で、一番気に入っている場所です。
   車検が終ったばかりで、車もきれいです。

  



 

 
 

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6月議会の一般質問通告書を提出② 桜川市の人口減少の実態について

2017-05-20 08:38:15 | 地方政治
  
 2017年6月議会 一般質問②
 桜川市の人口減少の実態について
                   7番 菊池伸浩

桜川市の人口減少は、私の予想以上に、進んでいるのではないか。そのことを伺います。3点伺います。まず、桜川市の人口は、常住人口を見るのが正しいのか、住民基本台帳で見るのが正しいのかという問題です。同じ、平成27年度でみると、約2000人の違いがあります。2点目は、市のHPをみても常住人口でみると、合併時から10年間で6000人減っています。合併当初は、1年で500人といわれていましたが、平成27年度は700人です。平成28年度の速報値はいくらになるのでしょうか。また、茨城県では県北地域は特に人口減は激しいのです。では県西地域の状況はどうなっているのでしょか。県西地域自治体の人口動態で、桜川市の位置するところはどのようになっているのでしょうか。

 注)この質問は、上曽トンネルの建設にからんで、市の合併特例債を使うことに関連して、市の人口減少が激しい状況で、過剰な借金はしないようするための質問です。

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