続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2635。

2017-05-11 06:07:30 | カフカ覚書

父のリューマチ痛がはじまったのは、そのころのことでした。冬が近づき、いつもより早くから雪が降りだしました。当地ではあっというまに冬になってしまうのです。父は、まえには濡れた石のうえにすわっていましたが、こんどは雪のなかにすわりました。


☆皮肉なかつての早い死、父(宿命)の評判は苦痛である。
 予言者の評判をとらえ、来世での形が整うなどバカな話です。

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