続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』69。

2017-06-18 06:51:08 | 宮沢賢治

こどもは力もつきて、もう起きあがらうとはしませんでした。雪童子は笑ひながら、手をのばして、その赤い毛布を上からすつかりっけてやりました。


☆力(精神力/努力)の記、説(はなし)が導く詞(言葉)は照(あまねく光が当たる=平等)の趣(考え)である。
 積(つみ重なる)亡(死)は、普く照(平等)である。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『城』2670。 | トップ | デュシャン『3つの停止原基』④ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。