続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』39。

2017-05-17 06:35:57 | 宮沢賢治

「ひゆう、なにをぐづぐづしてゐるの。さあ降らすんだよ、飛ばすんだよ。ひゆうひゆう、ひゆうひゆう、降らすんだよ、なにをぐづぐづしてゐるの。こんなに急がしいのにさ。ひゆう、ひゆう、向ふからわざと三人連れてきたぢゃないか。さあ、降らすんだよ。ひゆう。」あやしい声がきこえてきました。


☆幸(幸福)を考える講(はなし)である。秘(人に見せないように隠して)究める考えである。散(バラバラにして)聯(並べてつなぐ)考えは、照(あまねく光が当たる=平等)である。

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