続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2616。

2017-04-21 06:07:06 | カフカ覚書

それに、どのお役人だって、車の窓から外を見て、請願者はいないだろうかとさがす気なんか起こしてくれません。車のなかには書類がいっぱい詰まっていて、お役人たちは、それをしらべているのですから」


☆彼らもまた先祖ではないと判定を下され、食/ハローの窓(死の入口)を捜さないで、外で請願者を捜すでしょう。救いの書類をいっぱい詰め込み、死をしらべているのですから。

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