続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2712。

2017-07-31 06:10:22 | カフカ覚書

もっとも、従僕たちの話は、どこまで信用できるでしょうか。それは、とても確認のしょうがありませんでした。ただ、信用できる点が非常にすくないということだけは明白でした。


☆確かめることは不可能です。明らかにすることはきわめて難しいことでした。たとえば何もない傷痕に出会うことは決してないからです。

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