続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2721。

2017-08-09 06:32:42 | カフカ覚書

わたしは、この二年間に彼らのうちのだれとも親密な言葉をひと言もかわしたことがありません。底意のあることや嘘八百や正気の沙汰でないことばかりでした。


☆抑圧された年月では先祖と内密な言葉を交わしたことなど少しもなくただ陰険ででっち上げた狂気の沙汰ばかりでした。

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