続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2724。

2017-08-17 06:08:41 | カフカ覚書

しかし、わたしは、自分ひとりでは失敗したことを、こんどはバルナバスによってべつなふうに、もっと確実に成功させたいとおもったのです。わたしたちは、ひとりの使者を侮辱し、はるか遠くの官房へ追いやってしまいました。


☆しかし、一人では失敗したことを今はバルナバスを通して別なふうにやり遂げたのです。先祖の小舟を侮辱し、先祖の秘書局を追い払いました。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マグリット『不穏な天気』 | トップ | 『山男の四月』32。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

カフカ覚書」カテゴリの最新記事