続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』289。

2016-11-07 06:18:24 | 宮沢賢治

何とも云へずさびしい気がしてぼんやりそっちを見てゐましたら向ふの河岸に二本の電信ばしらが丁度両方から腕を組んだやうに赤い腕木をつらねて立ってゐました。


☆化(教えを導く)記が現れる。
 講(はなし)の考えは願いであり、字を翻(つくりかえて)伝えている。
 真に懲(過ちを繰り返さないようにこらしめる)を図っている。
 良(優れた)法(仏の教え)は、一つである。
 礎(物事の根本)の釈(意味を明らかにする)は、僕(わたくし)の目(ねらい)の律である。

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