続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』47。

2017-05-26 05:55:51 | 宮沢賢治

 雪童子の瞳はちよつとをかしく燃えました。

 雪童子はセツ・ドウ・シと読んで、説、導、詞。
 瞳はトウと読んで、等。
 燃えましたはネンと読んで、念。

☆説(はなし)が導く詞(ことば)は等(平等)の念(おもい)である。

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