続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』4。

2017-07-16 06:39:36 | 宮沢賢治

 そして日あたりのいゝ南向きのかれ芝の上に、いきなり獲物を投げだして、ばさばさの赤い髪毛を指でかきまはしんがら、肩を円くしてごろりと寝ころびました。


☆禍(不幸)の難(苦しみ)の講(話)は刺(突きさすこと)が常である。
 覚(感知する)仏の等(平等)で釈(意味を明らかにする)。
 発(外に現れる)妄(嘘)の旨(考え)を検(取り締まり)、掩(隠した)真(まこと)をみる。

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