続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2559。

2017-02-21 05:46:28 | カフカ覚書

その後、人びとがときおりまたやってくるようになったとき、まるでつまらないことにまで軽蔑の色をしめしました。たとえば、小さな石油ランプがあそこのテーブルの上にぶらさがっているということさえ、そうなのでした。


☆後に再び人々が度々わたしたちのところへ来たとしても、鼻をよせ不快の情を示しました。氏族すべてが不要で来世では入れ替わることが停滞しているのです。

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