続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』276。

2016-10-25 06:20:59 | 宮沢賢治

 そのときすうっと霧がはれかゝりました。どこかへ行く街道らしく小さな電燈の一列についた通りがありました。


☆謀(はかりごと)の講(はなし)は、我意である。
 禱(神仏に祈り)、照(あまねく光が当たる=平等)を伝え、導(教えみちびくこと)が逸(かくれている)。
 裂(バラバラに離れる)Two(二つ)がある。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『城』2461。 | トップ | デュシャン『ローズ・セラヴ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

宮沢賢治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。