続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』280。

2016-10-29 06:37:46 | 宮沢賢治

 ジョバンニはあゝと深く息しました。
「カンパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ、どこまでもどこまでも一緒に行く。僕はもうあのさそりのやうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまはない。」


☆真(まこと)を測(予想する)。
 目(ねらい)には、普く図りごとが逸(かくれている)。
 諸(もろもろ)の講(はなし)には、目(ねらい)を交えている。
 目(ねらい)は、飛躍の釈にある。

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