続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』269。

2016-10-18 06:30:42 | 宮沢賢治

「ぢゃさようなら。」女の子がふりかへって二人に云ひました。
「さよなら。」ジョバンニはまるで泣き出したいのをこらへて怒ったゆにぶっきり棒に云ひました。


☆叙べる詞(ことば)は字の図りごとで運(めぐらせている)。
 究(つきつめて)推しはかる度(決まり)の謀(はかりごと)を、運(めぐらせている)。

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