続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』264。

2016-10-12 06:50:06 | 宮沢賢治

あっちにもこっちにも子供が瓜に飛びついたときのやうなよろこびの声や何とも云ひやうない深いつゝましいためいきの音ばかりきこえました。


☆詞(ことば)はっ教(神仏のおしえ)である。
 科(過失)の非(あやまち)を、償う果(結末)を運(めぐらせている)。
 真(まことのこと)は隠れている。

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