続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2639。

2017-05-16 06:14:48 | カフカ覚書

まわりは灰色の雪と霧ばかりです。あたり一帯には何日間も人も車も通りません。なんという光景だったでしょう。K!ついにある朝のこと、父は、こわばった脚をもうベットから出すことができなくなってしまいました。


☆あたり一面何日間も人も車も通りません。先祖を見ました、先祖を見たのです。先祖がモルグ(身元不明者の死体公示所)です。
 父(宿命)は、天体の軌道(死への道)から外れることはないというのです。

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