続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2479。

2016-11-12 05:59:15 | カフカ覚書

それは、お父さんの能力を証明する紙きれにすぎないのです。お父さんは、紙きれは渡したが、能力は渡さずに残しておいた。この能力のおかげでお父さんが消防団にとって欠くことのできない存在だったというのなら、ますます好都合です。


☆能力は証明されたけれど出さないでおいた。このことで事件は本当に重くなってしまったのです。

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