続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』1。

2017-04-06 06:30:10 | 宮沢賢治

 水仙月の四日

 雪婆んごは、遠くへ出かけて居りました。


☆出(現れる)船の月、死を化(教え導く)。

 説(はなし)の場は掩(隠しているので)推しはかることが、拠(よりどころ)である。

※水仙月の四日…水仙の咲くころの四日は月が地上に垂直に船の形になる。(26夜/26日の月も同じ)朔日は、黒い月、2.3.4日目辺りで船の形がくっきりする。そしてこの船には三観音が霊魂を迎えに降臨するというのではないかと思う。

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