続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』24。

2017-08-05 06:48:57 | 宮沢賢治

 そのうちに支那人は、手ばやく荷物にかけた黄いろの真田紐をといてふろしきをひらき、行李の蓋をとつて反物のいちばん上にたくさんなrんだ紙箱の間から、小さな赤い薬瓶のやうなものをつかみだしました。


☆詞(言葉)を納める図りごとは、衆(人々)を化(教え導く)仏の講(話)である。
 真(まこと)を伝え注(書き記す)講(は葦)は、理(宇宙の根本原理)の我意である。
 単(ただ一つ)の仏は常に死の総てを検(取り調べる)。
 照(あまねく光が当たる=平等)の釈(意味を明らかにする)役(つとめ)の便(連絡)である。

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