続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』33。

2017-08-18 06:54:49 | 宮沢賢治

するとふしぎなことには、山男はだんだんからだのでこぼこがなくなつて、ちぢまつて平らになつてちひさくなつて、よくしらべてみると、どうもいつかちひさな箱のやうなものに変つて草の上に落ちてゐるらしいのでした。


☆太陽の談(話)は蔽(見えないようにしている)。
 双(二つ)の片(一方)は、総て照(あまねく光が当たる=平等)に、絡(結びつく)。

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