続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』15。

2017-04-21 06:21:58 | 宮沢賢治

「しゆ、戻れつたら、しゆ、」雪童子がはねあがるやうにして叱りましたら、いままで雪にくつきり落ちてゐた雪童子の影法師は、ぎらつと白いひかりに変わり、狼どもは耳をたてて一さんに戻ってきました。


☆霊(死者の魂)の説(はなし)は道(神仏の教え)で悉く接(つなぐ)絡(筋道)の説(はなし)である。
 導く詞(ことば)に映る法(神仏の教え)の旨(考え)を吐く。
 片(二つに分けた一方)から漏れる辞(ことば)に逸(隠れた)霊(死者の魂)がある。

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