続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』2。

2017-07-14 06:48:04 | 宮沢賢治

 それは山鳥が、びつくりして飛びあがるとこへ、山男が両手をちぢめて、鉄砲だまのやうにからだを投げつけたものですから、山泥ははんぶん潰れてしまひました。


☆太陽は弔(死者を悼み)悲しむ。
 太陽の談(はなし)は霊(死者の魂)の趣(考え)である。
 貫く法(神仏の教え)は、等(平等)である。
 太陽は超(とびぬけて優れ)謐(音がしない、静かである)。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『城』2695。 | トップ | マグリット『水浴の女』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

宮沢賢治」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。