続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』14。

2017-04-20 06:26:44 | 宮沢賢治

その空からは青びかりが波になつてわくわくと降り、雪狼どもは、ずうつと遠くで焔のやうに赤い舌をべろべろ吐いてゐます。


☆悪の世は頗(公平でない)考えにある。
 説(はなし)の労(ほねおり)は、掩(隠した)縁(つながり)にある。
 釈(意味を解き明かす)は、舌(言葉)で図っている。

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