続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』5。

2017-07-17 06:54:11 | 宮沢賢治

 どこかで小鳥もチツチツと啼き、かれ草のところどころにやさしく咲いたむらさきいろのかたくりの花もゆれました。


☆傷(心を痛める)重い体(ありさま)の総てを査(明らかにすると)禍(わざわい)がある。

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