続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』65。

2017-06-14 06:36:43 | 宮沢賢治

「倒れてゐるんだよ。動いちやいけない。動いちやいけないつたら。」
 狼どもが気ちがひのやうにかけめぐり、黒い足は雪雲の間からちらちらしました。


☆等(平等)同(平等)同(平等)朗(曇りがなく明らかな)鬼(死者の魂)を告げる。
 即ち、説(話)は蘊(奥義・神髄)を現わしている。

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