続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2555。

2017-02-12 06:45:54 | カフカ覚書

自分たちだってこの試練をわたしたちよりりっぱに乗りきることはできなかったろうということは、百も承知していました。しかし、それだけにいっそう、わたしたちときっぱり縁を切ることが必要だったのです。


☆自分たちだって成功しなかっただろうし、推論することもできなかったでしょう。ただ差し当たり、終結は決定的だということは分かっていました。

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