続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』267。

2016-10-15 05:08:37 | 宮沢賢治

そしてたくさんのシグナルや電燈の灯のなかを汽車はだんだんゆるやかになりたうたう十字架のちゃうどま向ひに行ってすっかりとまりました。


☆伝える等(平等)は秘(奥深くて計り知れない)尊いものである。
 赦(罪や過ちを許す)自由な果(結末)の考えの講(はなし)である。

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