続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

水仙月の四日』66。

2017-06-15 06:21:52 | 宮沢賢治

「さうさう、それでいゝよ。さあ、降らしておくれ。なまけちや承知しないよ。ひゆうひゆうひゆう、ひゆひゆう。」雪婆んごは、また向ふへ飛んで行きました。


☆照(あまねく光が当たる=平等)の質(内容)の考えの講(話)である。
 教(神仏のおしえ)を化(教え導く)。
 千(沢山)の月の姿には秘(奥深くて計り知れないこと)がある。

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