続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』265。

2016-10-13 06:38:28 | 宮沢賢治

そしてだんだん十字架は窓の正面になりあの苹果の肉のやうな青じろい環の雲もゆるやかにゆるやかに繞ってゐるのが見えました。


☆自由な弐(二つ)の果(結末)がある。
 想(思いめぐらす)章(文章)には綿(細く長く続く)平(平等)がある。
 過(あやまち)を憎み、照(あまねく光があたる=平等)を貫く運(めぐりあわせ)の章(文章)が現れる。

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