続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』263。

2016-10-11 06:25:41 | 宮沢賢治

汽車の中がまるでざわざわしました。みんなあの北の十字のときのやうにまっすぐに立ってお祈りをはじめました。


☆鬼(死者)の赦(罪や過ちを許すこと)を注(書き記す)目(ねらい)を等しく弐(二つ)に留めて記している。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『城』2448。 | トップ | デュシャン『Fresh Widow』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

宮沢賢治」カテゴリの最新記事