続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2697。

2017-07-16 06:24:45 | カフカ覚書

もちろん、そういうことがあっても、ときには、当人の採用になんの助けにもならず、採用手続きが延々と引きのばされることにしかならないこともあります。採用手続きは、こうなるとけっして終わりにならず、本人が死んでからやっと打切りになるだけです。


☆もちろん、幾多の傷痕は助けにならず免除の手続きは無限に引き延ばされていきます。要するに免除の手続きは終了することなく、死んでから打ち切られるというわけです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« マグリット『桟敷席』 | トップ | 『山男の四月』4。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。