続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』了。

2017-07-12 06:50:12 | 宮沢賢治

「お父さんが来たよ。もう眼をおさまし。」雪わらすはうしろの丘にかけあがって一本の雪けむりをたてながら叫びました。子どもはちらつとうごいたやうでした。そして毛皮に人は一生けん命走つてきました。


☆普く雷(神なり)があらわれる説(話)を究(つきつめている)。
 逸(隠して)翻(作り変えた)図りごとがある。
 溢(あふれる)照(あまねく光が当たる=平等)の妙(不思議・言葉に言い現わせないほど優れている)が、総(すべて)である。

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