続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『水仙月の四日』54。

2017-06-02 06:34:24 | 宮沢賢治

雪婆んごのふりみだした髪が、その顔に気みわるくさりました。

 雪婆のごはセツ・バと読んで、設、場。
 髪はハツと読んで、発。
 顔はガンと読んで、願。(あるいはfaceからFaith)
 気みわるくはキと読んで、記。


☆設(こしらえた)場を発(明らかにする)信仰の記である。(あるいは願いの記である)

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