続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2669。

2017-06-17 06:34:59 | カフカ覚書

父は、以前まだわたしといっしょに縉紳館へ来れたころは、酒場のどこかで居眠りをしていて、あくる朝わたしがもっていく報告を待っていました。報告することは、あまりありませんでした。


☆父(宿命)といっしょにハロー(死の入口)へ来たころは、酒場(こぐま座/北極星の至近を回っている所)のどこかにすべりこみ、臨時にわたしがもっていく情報を待っていましたが、それは少ししかありませんでした。

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