続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2670。

2017-06-18 06:38:13 | カフカ覚書

わたしたちは、あの朝の使者をいままでのところまだ見つけだしていません。彼は、彼を非常に高く買っているソルティーニにいまでも仕えているそうで、ソルティーニがさらに遠くの官房へ引っこんだとき、いっしょについていったということです。


☆わたしたちは虚構の小舟をまだ見つけ出していません。死の義務は常にあります。
 彼を非常に高いと評価しているソルティーニが、さらに遠くの秘書局へ引っ込んだとき、ついていったということです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« デビュー。 | トップ | 『水仙月の四日』69。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。