続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2474。

2016-11-07 05:53:54 | カフカ覚書

そして、この瞬間から、なにもかもおしまいになってしまったのです。父は、辞令を額縁から出しもしないで、そのままゼーマンに渡しました。


☆そして、この瞬間に死は終わり、更に力を失つた先祖(汚点)の証明書を受け取ることなく、ゼーマンに死をあずけたのです。

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