続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2783。

2017-10-16 06:18:19 | カフカ覚書

そして、この両極端の中道を歩むこと、つまり、手紙を正しく判断することは、まったく不可能なのです。手紙はたえずその価値を自分で変えるものです。それがきっかけで、こちらはいろいろと思案をかさねるわけですが、これには際限がありません。


☆この両極端な考えの中間を保つこと、証明書もまた正しい判断をすることは不可能です。あなたの価値はあなた自身で変えるものなのです。熟慮は無限の機会を与えられます。

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