続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2636。

2017-05-12 06:20:17 | カフカ覚書

夜はリューマチが痛んでうめき声をあげました。朝になると、出かけたものかどうかと、ときどき迷っていることもありましたあ、やがて迷いをふりきって、出かけていきました。


☆小舟の評判が苦痛でため息をつきました。
 身元不明の死体公示所はときおり不確かで解決すべきかどうかを案じました。しかし、それにもかかわらず、出かけていきました。

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