続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『注文の多い料理店』57。

2017-03-08 06:47:31 | 宮沢賢治

 するとすぐその前に次の扉がありました。
   「料理はもうすぐできます。
    十五分とお待たせはいたしません。
    すぐたべられます。
    早くあなたの頭に瓶の中の香水をよく振りかけてください。」


☆全ての弐(二つ)の秘がある。
 両(二つ)の裏(うちがわ)は、等しく紛(入り混じっていて区別がつかない)。
 弐(二つ)は総て平(平等)に注(書き記している)。
 講(はなし)は、推しはかりながら進めること。

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