続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『銀河鉄道の夜』331(了)。

2016-12-28 06:37:29 | 宮沢賢治

 ジョバンニはもういろいろなことで胸がいっぱいでなんにも云へずに博士の腕をはなれて早くお母さんに牛乳を以ってってお父さんの帰ることを知らせようと思ふともう一目散に河原を街の方へ走りました。


☆教(神仏のおしえ)を運(めぐらせている)。
 吐く詞(言葉)は全て双(二つ)の簿(ノート)に語(言葉)を新しく字で考えたものである。
 普(あまねく)鬼(死者)の地(境遇)の姿が逸(かくれている)。
 黙って燦(きらめく)光に、献(捧げ奉る)我意を、奉(ささげ)奏(なしとげている)。

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