続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『城』2486。

2016-11-20 06:35:09 | カフカ覚書

「とんでもない。ぼくは、まさにそういう連中のひとりなんですよ。逆に、こういう話に関心を寄せず、ほかの人たちにまかせきりという連中には、敬意を表したいとはおもいませんね」


☆しかし、わたしは彼らの一部(同類)です。逆に人々の成したこのような出来事に心を煩わせることなく、他の人たちに任せている人たちには死へ落ちていく印象はありません。

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