続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

『山男の四月』19。

2017-07-31 06:26:38 | 宮沢賢治

 山男はおもはず指をくはえて立ちました。するとちやうどそこを、大きな荷物をしよつた、汚い浅黄服の支那人が、きよろきよろあたりを見まはしながら、通りかゝつて、いきなり山男の肩をたゝいて言いました。


☆太陽の談(話)は詞(言葉)の律である。
 他意は化(形、性質を変えて別のものになる)の仏の和(争いを納める)が潜んでいる。
 講(話)は複(二つ)を試みている。
 汝(あなた自身)を尋(問いただす)と現れる。
 二つを、太陽の談(話)は兼ねて現れる。

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