続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

この虫は?

2017-09-14 07:24:14 | 日常

 バッタやコウロギが草むらからひょっこり飛び出す。
 蝉時雨もまだまだの勢い、虫時雨も夜を鳴き通している。
 切なくしんみりする今日この頃の風情…。何もかも忘れて酔いたいです。

 

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秋めいて。

2017-09-14 07:12:42 | 日常

 花鳥風月にときめく季節になりました。

 公園墓地では、ボランティアで植えた彼岸花の球根が花を咲かせているそうですし、我が家の彼岸花も真っ赤に。
 この彼岸花の球根をくださったAさん、夜逃げ同然で、ある晩から不在になってしまいました。誰かの保証人になったという話、わたしも父が保証人になってせいで大変な苦労を強いられましたから他人事とは思えず涙しました。
 彼岸花には悲しい思いが過りますが、それでも力強く元気に行くしかないと励まされています。

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忘却力。

2017-09-13 07:07:33 | 日常

 もともと記憶力のいい方ではなかったから、忘れて当たり前のユルイ感覚でいたけれど、近年はとみにそれがひどい。
 即、忘れる。
 もう何が何だか分からないほどボオッーとしている。

 友人たちも同じ傾向で「一日中探し物をしているみたい」と、そっくりそのままわたしと同じ状況の報告。
 これは精神(自覚)の問題ではなく、物理的変化なのだと思う。その崩壊状態が見えないから、自分のせいにして嘆いているだけかも知れない。
 記憶力の高さには数値があるけれど、忘却力は限りなくゼロに近づくだけだから比較して自慢(?)もできない。

 解決策はあるか?
《なるようになる》という自然法則に身を任せて焦らず悲しまずにゆったり行きたい、という老境。(老境が味わえるなんて人生の佳境だネ)

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久しぶり。

2017-09-02 07:26:36 | 日常

 九月、夏のあいだじゅうお休みだったサークルの開始。

 開口一番「この頃は疲れやすくて、この暑さに足だけは冷えて湯たんぽ入れているの」と、Aさん。
「わたしはそこまでいかないけど、歩くのに何かふらふら右へ傾いたり左へ行ったり…」と、Bさん。
「わたしなんか、動かないでいたらエコノミー症候群。足の血栓が肺に来たら死ぬらしいわ。アハハハ」とバカみたいに笑うわたし。

 もうほんと、壊れかけた話ばっかり、笑えないよ。

 さんざ話して、結局「元気出して頑張りましょうね」

「展覧会でも行きましょうか」「そうね、何とか言う…」「何、何?」「えーと、なんか度忘れしちゃったわ」「秋ですもんね、どこか、これからは行って見ましょう」
 頼りない会話、《どっか行こう、動かないとね》

 つくづく人生も秋・・・。
 でも、元気出して頑張りましょう!!

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夏の終わり。

2017-08-29 07:27:45 | 日常

 夏も終わりに近づくと、どこか郷愁さえ感じるようになるのは不思議である。
 あんなに暑かった夏も山を越えたのだという安堵、秋に向かう期待と一抹の寂しさが入り混じる。一歩踏み出し、一歩抜け出したという感慨である。

 夏休みの間中、嫁ぎ先の娘さん宅へ出向きお孫さんのお世話をしていたというAさんも「あと少し」と、言い、「夏休みの宿題に『星の観察』というのがあって、パパとママは御殿場まで車を飛ばしたわ」と、笑った。

 ああ、うちの孫の夏休みの宿題はどうなっただろう。

 あっけなく終わろうとしている夏休み、夏の終わり。
 身体の不調も回復したのに、どこかへ出かけようとする意欲がわかない。巻きなおし、心機一転の気概は・・・。

 だれか背中を押して~。
 だれか「よーい、ドン!」のピストルを撃ちならして!
 もう少し(?)なんだから、楽しく面白く行きたいな!

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うれしい!

2017-08-26 13:27:55 | 日常

 毎朝行くラジオ体操、40個の印で記念品がもらえる。
 友人たちに聞いても「そんなのありませんよ」と。
 
 主催者側の心づけを有り難く楽しみに頂いている。
 今回は冷却タオル、なんでもいいの。この年になると、というか…わたしの人生ではプレゼントなんてほとんど記憶にない。だから…すっごく嬉しいの。

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夏休みの宿題。

2017-08-24 09:51:11 | 日常

 八月も後半になると、学校から出されている宿題が心配になってくる。
 孫も自由課題であるらしいけど、何か提出しなければということで、母親の方が子供をせっついていた。
「あと15日しかないんだからね、読書感想文でも絵でも自由研究でも・・・何にするの!お母さんはお仕事だから急に言っても見てあげられないよ」と檄を飛ばす。
「じゃあ、クワガタの絵でも描きなさい。」と、持参したクワガタを目の前に置き「お母さんが描いてみましょう」なんて真剣に描き出した。

 思い出すのは父親である息子の夏休み。夏休みも残り数日に押し迫ったある日、近所の同級生と一つ机で勉強。
 よく見ると、その子供のノートには答えが薄く鉛筆で書いてある。
 親泣かせの夏休みの学習…かくいう息子もいい加減だったと思う。
 長男など感想文を褒められたが、わたしが口伝えで書かせたもの。

 そんな話をしたら、元小学校の先生、「わたしなんか生徒の自由研究の中から息子に向いているものを選んでパクったわよ」と吐露。

 みんな苦労している夏休みの宿題、今日あたり頑張っているかな?

 わたし?
「わかりませんでした」の一行で終えた夏休みもあったらしい。記憶にないけど亡母の後述。

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問題発生?

2017-08-24 06:46:01 | 日常

 パソコンをつけると、問題が発生しているらしく高い頻度で(Internet exporerは動作を停止しました)と出る。すぐ解決してくれるらしく、程なくパソコンは動き出すけれど、作業の途中でも問題は発生し、時に停止を余儀なくされる。

 いったい何の問題が発生したのか、こちらは首を傾げるばかりだけれど、コンピューターに精通しているわけではないので(こんなもんかな)と思っている。

 けれど、こんな問題を差し引いてもコンピューターの恩恵には十分感謝している。言いたいことがこんなに便利かつ迅速に発信できるなんて、若い頃には想像したことすら無かった。

 パソコンは唯一無二の友達…問題が発生しても生涯仲よくお付き合い願いたい。

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昨夜は・・・。

2017-08-23 07:38:29 | 日常

 夜中、時計をみたら2時10分金縛りにあったように身体が硬直し、肩もコチコチ、眼圧も上がっている感じ、そして何より寝汗がすごくてびっしょり。

 ああ、これって熱中症? うんうん唸りながら、落ち着くのを待った。
 なんとか薄目を開けて階段を確認しながら階下へ。トイレに行き、水を飲み、階段に座り込んで浅い深呼吸…ほどなく鎮静。

 風邪が治り足の調子もまずまず、捻った手首も回復、(人間なんて案外強いな)と。猛暑の中少し張り切りすぎたかもしれない。
 
 明るい展望なんて、持ちにくい。今日が無事すごせれば御の字。情けないけど今のわたしを受け入れて、ゆっくり…牛歩で行きましょう。

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おしゃれ?

2017-08-22 07:24:59 | 日常

 ニガウリ(ゴーヤ)なんかは手入れなしで水さえ切らさなければグングン育ち実もよく生る。

 でも、通りかかった人から「あらっ、これなにかしら? これがあの何々なのね」というコメントが聞けたら、ちょっと嬉しい。
 だから、パッションフルーツのような、おしゃれな物を植えたいと毎年考えている。にもかかわらず、ゴーヤ(はやと瓜なども)なんて言う野性的な物ばかり植えているのは、やっぱり実利的だから・・・。

「パッションフルーツを二苗植えたのよ、でも葉ばかり成長して、付いた実は一個。その実も暮れに採ったら中はスカスカ…失敗だったのね」と、Sさん。

(やっぱり、ゴーヤで良かったのかな)

 お洒落に縁のない野暮なわたし、ゴーヤはわたしにお似合いかもしれない。

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