続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

ちょっと嬉しい。

2017-02-24 07:28:46 | 清一朗

 子供の成長には目を見張るものがある。
 ついこの間まで幼児そのものだったのに、7歳になったキヨちゃんは、何のゲームなのか知らないけど、叱られることを怖れないほど熱中している。

 それでもわたしが紙芝居をすると真剣なまなざしを向ける。紙芝居だから子供向けには違いないけど、幾つか実演した中でも再度の要求が『やまなし(宮沢賢治・原作)』だったりすると少々驚いてしまう。

 それに、重ねて置いてある本から「これはマグリットと言うんでしょう」などと指差し、「見たいな」という。
 見せてあげると静かにページを括り無言である。

 おばあちゃん(わたし)の感覚が離れて暮らす孫に飛び火しているのだろうか(まさかね)。

 それとも幼い子供にさえも、共鳴できる影響力が賢治やマグリットにあるのだろうか。

 親ばかならぬ「婆ばか」・・・甘い夢の過った孫の到来でした。

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漢字が面白い?

2016-12-24 07:41:40 | 清一朗

 孫のキヨちゃんに「学校ではちゃんと手をあげられる?」と聞くと、
「うん、ぼく今までに4回手をあげたよ」という。(少な!!)
「それで、3回は指されなかったけど、1回だけ・・・」
「ちゃんと答えられた?」「うん」

 消極的なキヨちゃん。まあ、いいか・・・。

「ぼくは今、漢字が面白いんだ。書き順の本をお母さんが買ってくれたよ」と言いながら紙にいっぱい漢字を書いてくれた。

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孫の到来。

2016-12-22 11:44:41 | 清一朗

 風邪をひいた孫をつれて息子が来ている。
 息子が会社に出かけているあいだ、わたしも洗濯やアイロンがけで忙しい。孫はゲームのやり放題で超機嫌、風邪も昨夕来た時より俄然よくなり、今日は鼻歌の余裕。

「おばあちゃん、ぼくコマ回しができるんだよ」といい、一人前に紐を回すと床にコマを回して見せた。
「最初はね、コマと紐を両方放り投げていたんだけどね」と愉快そうに笑った。
「こんど、学童保育で『コマ回し大会』があるんだ、だから、もっと練習しなくちゃ」という。

 学童保育なんて少々気の毒に思っていたけど、いろいろお世話して頂き、孫も楽しそうなので安堵。

 どんどん成長していくね、こちらはどんどん劣化していくわけだわ・・・。
「おばあちゃん、おばあちゃん」で、わたしにくっついていた孫も、今回はゲームに夢中。
 (忙中閑あり)って感じ。(淋しいな)

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大事なこと。

2016-09-18 07:15:59 | 清一朗

 今の日本を支えているのは、働く人たちの活力である。
 そして、後に続く未来を担う子供たちの育成は、何をおいても大切な仕事であるに違いない。

 倹しいながら、のんびりとした老後に甘んじているわたしに一本の電話が入る。
「清一朗(長男・小1)がおたふく風邪になったので、(三男の)恵一朗と二人を連れて行く。一週間は学校を休まなければならないから、その期間よろしく・・・」

「もちろん待っているよ」の快諾。

 まるで目が離せないほど活発に動き回る一歳児、「おばあちゃん、なにをすればいい?」と聞いてきてはゲームをやりたがる長男。
 次男の入院を受けての大混乱…息子夫婦は会社を休めないらしい。こんな時の出番のおばあちゃん、覚悟を決めて朝から晩までそれなりに奮闘努力・・・。

 なんのこれしき・・・頑張った一週間でありました。

 昆虫が大好きなキヨちゃんの絵、お城も高いタワーも大好きらしい。

 

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孫の到来。

2016-07-13 07:27:12 | 清一朗

 早朝、電話のベルの音、
「清一朗が風邪をひいたので行ってもいい?」

 サークルを断念しても孫の到来は嬉しい。

「おたふく風邪でないことだけ確認してくれれば」と言い残し息子はさっさと出社。
 最初はかったるそうにしていた孫も昼過ぎからは元気を取り戻し、絵を描き出した。スカイツリーを描きながら
「ここまでは350㍍、ここは450㍍、それで最後は634㍍なんだよ」なんて言いながら描いている。
「行きたいなぁ」と言うので「まだ行ったことないの?」と聞くと「あるけどもう一回行きたいの」という。スカイツリーは憧れの場所らしい。

 風邪のため外遊びはできないので、わたしの熱中するビーズを拡げると、がぜんやる気を出し、ぼくも作るというので、ほっといたら見事完成。(わたしは小学一年生と同じレベルだったのかと悄然)
「すごく楽しかったよ」と、超ご機嫌。

 おたふく風邪でないことを、いまざわ先生に診てもらった旨を伝えると、学校を休ませたくないからと、さっさと帰ってしまった。

  

  

 あーぁあ・・・。

  

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清司一家の来訪。

2015-09-23 07:04:24 | 清一朗
 久しぶりに顔を見せてくれた一家五人。
 三男の恵ちゃんは、終始ニコニコ。二男の春ちゃんは忙しなく動き回り、長男の清ちゃんは、すっかりお兄さん。
 来春は就学する清ちゃん、すでにランドセルは購入済みとのこと。

 近頃は孫のことより息子夫婦の体調の方を心配している。どちらかといえばアレルギー体質気味の二人、忙しすぎて風邪などひかないか、体調を崩しはしないかと、気をもんでいる。

 人生は思いがけずに、長い。困難な時期もあるかもしれないけれど、長いスパン、ゆったりした気持ちで過ごしてください。大切な宝物のような命を授かった義務を全うしてください。


 母親の気持ち、今頃になって実感、。自分の子育ての頃には忙しすぎて(とても長生きは望めない)と悲観した日もある。ぐしゃぐしゃ、混迷、疲労、打ちのめされた日々の連鎖・・・かいくぐって今がある。
 だから、どんな時も身体にだけは気を付けてね。

《いい人生でありますように》息子たちに贈る言葉を、心に繰り返している母であります。

 近頃の清ちゃんはスマホのゲームに夢中らしい。それでも少し描いてくれた絵。関心はどんどん移ってしまう、仕方がないね。
 象さんとキリン、それからステンドグラスのあるビル。

 


 
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一家五人。

2015-06-08 06:56:29 | 清一朗
 いつの間にか一家五人。三人の子育て大変だね、よく頑張っていると思う。

 にこにこ機嫌のいい赤子の恵ちゃん、走り回る春ちゃん、大人しい清ちゃん。
「お前も大変だね」と息子に声を掛けたら、
「いや、朋子の方が大変だよ」と妻を労わる。ボーットしていた息子が家事や育児全般に気を使っている。わたしの息子ではなく、新しい家族の中に生きている。(良かったね、身体を大切にね・・・)

 清ちゃんからは、破棄しようとしていた絵に「上手に描けているよ」と、慰めの言葉をもらった。(本当にお前もいい子だよ)

 今回もいろいろ遊んで、いろいろ絵も描いてくれた。その中の一枚、工場か何からしい。
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瞬く間に。

2015-02-16 06:58:32 | 清一朗
 あっという間の出来事だった気がする。
 清司が生れて、幼稚園。そして~月日は流れ・・・いまや五人家族の長である。

 自分が体調を崩したことで、朋子さんの疲労が限界に達したのを悟って実家にやってきた。二人の息子を公園に連れて行き、授乳後ぐっすり眠った赤ちゃんを確認してから、三時間ほど布団を敷いて横になった。
「家では少しも休めないからね、上の子たちが騒いで」と清司。

 妻を想い、労わる夫である息子の様子にしみじみとした愛情を感じた。(いい家族だね。良かった、お母さんは嬉しい)
 くれぐれも身体には気をつけて、三人になった日本のパワーの源を大切に育てて下さい。


 ところで清一朗ちゃん、紙を渡すと「描きたくて仕様がなかったんだ」とばかり、大きな丸を一つ。
「それなあに?」
「ふふふ・・・」
「地球でしょ」
「ハイ」と肯いた。ロケットが打ち上げられた所を描いたという。月と星、それに土星、UFOと宇宙人らしい。描くものもどんどん変化している。
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今年の一番。

2014-12-23 07:00:02 | 清一朗
 今年の一番は、なんと言っても孫の清一朗が突然のように絵を描き出したことで、彼の視点というものに驚かされてしまった。最初から立体視している、当たり前のことかもしれないけれど、・・・普通は平面的な描写から入るのではないか。
 弟がハイハイをしている頃に描いた絵は正面からの顔でなく横向きである。幼児の絵画というものを知らないけれど、感心してしまった。本好きなのも嬉しい。
「負うた子に教えられ」って言うけれど、老いて孫に教えられたというか、敗北の感・・・(よし、おばあちゃんも負けないぞ!)
 (この絵は半年くらい前に描いたもの/現在5才8ヶ月)
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お絵かき。

2014-12-17 06:45:41 | 清一朗
 清一朗ちゃんはお絵かきが大好き。お話を描いたりして「ぼく、お絵かきが大好きなんだよ」とにっこり。

















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