
今日発売のビックコミックスピリッツを見て知ったのだが、モーニングに連載中の「ドラゴン桜」を書いている三田紀房氏は、明治大学出身らしい。道理で「ドラゴン桜」の作中に、御茶ノ水周辺の風景が頻繁に使われているわけだ・・。
で、同じくスピリッツに書いてあったのだが、「当時の明大は就活課の指導が大雑把だった」みたいな事が書いてあって、ちょっとウケた。自分の経験を振り返ってみても、大学3年の秋に行われた就活ガイダンスで、鎌倉の大仏みたいな就職課のエライ人が話していたその内容が、要は「気合いと根性で就職氷河期を乗り切ろう!」みたいな話だった(気がする)。あの人は今も同じカンジでやっているのだろうか・・。
ところで「ドラゴン桜」と言えば、読んでいる人なら解ると思うが、この大競争社会に積極的に順応し、「勝ち組」に入る事を是としているお話(だと個人的には解釈している)。確かに世の中、弱肉強食な側面が多々あるのは間違いないし、サバイバル・テクニックは大切だ。しかし一方で、「私はガキの頃から「出世主義者」が大嫌い」なんて書いている大学教授の意見にも大いに頷いてしまう自分がいて、大学って、学校って、ひいては社会や大人って、どうあるべきなのだろう・・と、思索の旅(現実逃避)を止められない、月曜の昼下がりの職場なのであった。
で、同じくスピリッツに書いてあったのだが、「当時の明大は就活課の指導が大雑把だった」みたいな事が書いてあって、ちょっとウケた。自分の経験を振り返ってみても、大学3年の秋に行われた就活ガイダンスで、鎌倉の大仏みたいな就職課のエライ人が話していたその内容が、要は「気合いと根性で就職氷河期を乗り切ろう!」みたいな話だった(気がする)。あの人は今も同じカンジでやっているのだろうか・・。
ところで「ドラゴン桜」と言えば、読んでいる人なら解ると思うが、この大競争社会に積極的に順応し、「勝ち組」に入る事を是としているお話(だと個人的には解釈している)。確かに世の中、弱肉強食な側面が多々あるのは間違いないし、サバイバル・テクニックは大切だ。しかし一方で、「私はガキの頃から「出世主義者」が大嫌い」なんて書いている大学教授の意見にも大いに頷いてしまう自分がいて、大学って、学校って、ひいては社会や大人って、どうあるべきなのだろう・・と、思索の旅(現実逃避)を止められない、月曜の昼下がりの職場なのであった。










