くらしの和を楽しむ、考える
雪月花 季節を感じて
『暮らしに生かす 旧暦ノート』

15,000件/日のアクセスを誇る超人気サイト「こよみのページ」の作者、鈴木充広さんの著書(河出書房新社)が出ました。わたしは五年前からこちらにお世話になっています。
季節感にちょっとうるさい方なら「旧暦のほうが日本の季節感にふさわしい」と思っていらっしゃるかもしれません。が、本書はそれを一刀両断!に斬るところから始まります。二十四節季と雑節の成り立ちは? 満月と新月の日には出産率が高くなるってほんとう? 月齢って何? それから、仲秋の名月の日って毎年必ず仏滅だってこと、ご存知でしたか。‥そんな、わたしたちの旧暦に関する思い込みや浅学を見なおしてみませんか。
長い歴史をもつ旧暦からはぐくまれた日本の季節感や季語って美しい。そして、今後は新暦から生まれる季語や暮らしの知恵がきっとあるはず。そうして旧暦と新暦のせめぎあいと融合のあわいから新しい文化が育ってゆく‥、この旧暦ノートは“温故知新”の宝庫なのであります。
さて、旧暦の月の別称(一月から十二月まで)、あなたはいくつ読めますか?
初空月、雪解月、染色月、鳥来月、稲苗月、涼暮月、愛逢月、紅染月、青女月、神在月、露隠の葉月、臘月。
※ 雪月花のWeb書店でも紹介しています
季節感にちょっとうるさい方なら「旧暦のほうが日本の季節感にふさわしい」と思っていらっしゃるかもしれません。が、本書はそれを一刀両断!に斬るところから始まります。二十四節季と雑節の成り立ちは? 満月と新月の日には出産率が高くなるってほんとう? 月齢って何? それから、仲秋の名月の日って毎年必ず仏滅だってこと、ご存知でしたか。‥そんな、わたしたちの旧暦に関する思い込みや浅学を見なおしてみませんか。
長い歴史をもつ旧暦からはぐくまれた日本の季節感や季語って美しい。そして、今後は新暦から生まれる季語や暮らしの知恵がきっとあるはず。そうして旧暦と新暦のせめぎあいと融合のあわいから新しい文化が育ってゆく‥、この旧暦ノートは“温故知新”の宝庫なのであります。
さて、旧暦の月の別称(一月から十二月まで)、あなたはいくつ読めますか?
初空月、雪解月、染色月、鳥来月、稲苗月、涼暮月、愛逢月、紅染月、青女月、神在月、露隠の葉月、臘月。
※ 雪月花のWeb書店でも紹介しています
posted by 雪月花
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とても綺麗なページに、うっとりしました。
かわうそさんは、「鈴木充広さん」って、お名前なんですね♪
早速、本屋さんでチェックしたいと思います。
>さて、旧暦の月の別称(一月から十二月まで)、あなたはいくつ読めますか?
…そめいろづき、かみありつき、つゆかくしのはづき、、、??
読めませんでした。泣!
また、遊びに参ります。
お互いに「こよみの‥」はなくてはならないサイトですね。『旧暦ノート』は旧暦のお話だけでなく鈴木さんの随筆もあり、都心との往復の日々の中でも季節のうつろいをこんなに楽しめるんだ、ということをあらためて実感しました。
さて、旧暦の月の読みの回答です。
初空月(はつそらづき)、雪解月(ゆきげづき)、染色月(しめいろづき)、鳥来月(とりくづき)、稲苗月(とうびょうげつ)、涼暮月(すずくれづき)、愛逢月(めであいづき)、紅染(こうぞめづき)月、青女月(せいじょづき)、神在月(かみありづき)、露隠の葉月(つゆごもりのはづき)、臘月(ろうげつ)。
『雪月花』さんは、旧暦や日本の情緒の中で生きているんですね。
私も、ライラ自然暦や旧暦、そして歳時記を指針に暮らしています。
『雪月花』さんと、どこかにていますね。
ちなみに『暦のページ』は、3年前から訪問しています。
さっそく『暮らしに生かす 旧暦ノート』を求めたいと思います。
これからもよろしく。
PS.わたしは大輪朝顔を栽培しています。
京都の朝顔同好会『半日会』の会員でもあります。
『雪月花』というのは、わたしの大好きな純白の名花です。
その名前のいわれは、多分、雪や月のように白い花、ということだと思います。
その名前を、このブログで見つけて、ハッとしたのでした。
わたし自身は暦に詳しくないのですが、ふと耳にした虫の音や鳥の声、肌をなでてゆく風などが、その折々の二十四節季や雑節を思い出させてくれますよね。そんなことのご縁で、大ちゃんさんとも出会えたのですね。
わたし、五年前から雪月花をハンドルネームとして使ってきましたのに、これまでうかつにもその言葉の色に注目したことはありませんでした。白、ですね、確かに。花も桜ですから、ほとんど白に近いですし。「雪月花」という朝顔の白い花に、いつかめぐり逢いたいものです。教えていただき、有難うございました。
朝に咲き、夕暮れも待たずに消えてゆく花。朝顔は、美しくもはかない秋の花ですね。
(飯田蛇笏)という句が紹介されていました。国語の教科書にものっている有名な句ですがこの句を見ると晩夏から秋へという気がします。それではまたお便りします。それから雪月花さまのEメールアドレスは以前のままですか。お教えください。
お体大切に、失礼します。
ぞうべさまのコメントから、故伊住校長のことを懐かしく思い出しておりました。夏の貴船神社の水神祭で拝見した先生のみごとなお点前、旧「雪月花」に「和の学校」をリンクさせていただいたときのお言葉、先生の好きだった寺田寅彦さんの随筆集『柿の種』。宗家のご次男でありながら茶道の普及に身も心もくだかれていました。
週末出かけた高原の湖畔には秋茜が舞い、早起きして歩いた草叢は露を結んできらきらと輝いていました。あかとんぼが低地に下りてくると、秋も本番ですね。
メールアドレスですが、この新「雪月花」を再開したことをお知らせしましたgooメールへ返信ください。のちほどぞうべさまのアドレス、×××@city.amagasaki.hyogo.jpへもう一度メールをお送りしますのでご確認くださいね。
雪月花さまのページよく拝見していました・・
私、お稽古日記という名でblogをひらきましたが、
歳時記やら、茶花のことや、他の地域の人との交流
が欲しいこのごろです・・・
10月17日には、「月見のミニ茶会」を以前blog
にも紹介しました「向花坊」というところへ、お稽古
を移して計画しています。
朝、夕は冷えるこのごろです。お体におきをつけて
お過ごしください。
星の数ほどあるブログだけれど、だからこそ、こうしてお目にかかれてうれしく思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
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