横浜焼売(シウマイ)物語2017

ハマのシンボル崎陽軒なら、シュウマイじゃなくシウマイね。「自分キャラ」始めました。更新随時

母の作文

2017-05-14 19:00:00 | 日常茶話
幼馴染のお家が建て替え中です。
旧宅の片付けをしていたら、こんなものが出たきたわ。と送ってくれました。




私の母の作文。
妹が幼稚園を卒園する年に、最後の子が卒園と同時に保護者も卒園。ということで
毎年編まれていた幼稚園児保護者の文集に載ったものです。

どちらかというとおばあちゃん子だった私
病気がちでいつも母と一緒にいた妹。
家にいてもお姉ちゃんだからということで
母の関心は妹にばかりいっている、
妹が泣けば私が怒られる。
よくある兄弟姉妹の通り道を私も通ったのでした。
祖父母には本当に可愛がってもらいましたが、
当時の私の密かな願いは
母と一緒に幼稚園からお家に帰りたい。ということ。
ほんのいっときでも良いから
母を独占したかったのかもしれません。

とはいえ当時の私にそういう気持ちを表す語彙もなく、
長男長女の性で『聞き分けの良い子』になってしまうことしばし。

自身が親になってから、いろいろわかることもあり
改めて読み直すと、行間に滲む書ききれない母の気持ちがよくわかる年頃になりました。

思いがけない母の日のギフト。
お母さん、ありがとう。
素直に言えることに感謝です。

(この文集、実家にもあるはずなのじゃがはて、どこに隠れているもんかのう…)


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